公開制作インタビュー vol.3
金田実生(画家)

金田実生さんは、風景や植物やそれらの気配を、繊細に伸びやかに描く画家です。
公開制作では、美術館にしつらえたアトリエを拠点に、周囲の公園の風景や身近な出来事を、丁寧に描いていきました。2018年の4月半ばから7月頭まで、およそ3ヶ月の間に金田さんは、大小の紙のドローイング112点、ノートに描いたものが139点、合計251点を描きました。
インタビューは、公開制作からしばらく経った2019年3月に収録しました。時をおいて、公開制作時に感じていたこと、考えていたことを、振り返っていただきました。