公開制作インタビュー vol.4
大杉健(武蔵野大学特任准教授)

大杉健さんは、東京都の小学校教諭として、造形教育と鑑賞教育に35年間携わったのち、現在は大学で教えています。美術館近くの府中市立若松小学校に長く赴任し、鑑賞教室や鑑賞授業、ワークショップなどを、美術館と連携して行いました。

美術家・開発好明さん、多摩地区の先生たちが協働して実現した「ドラゴンチェアー」は、12年経った現在も続く共同制作プロジェクトです。プロジェクトが長く続いた理由、子どもたちにとっての美術館とはなど、子どもと美術と教育と小学校とアーティストと美術館ついて、たくさんのヒントがつまったお話を伺いました。(2020年3月 府中市美術館にて収録)