公開制作インタビュー vol.5
山口啓介(画家)

山口啓介さんは、1980年代後半に方舟を描く銅版画で注目を浴びて以来、巨大なアクリル画や立体に表現を広げながら、自然と生命の歴史をめぐる壮大なイメージを紡いできました。

公開制作では、床に固定した紙にアクリル絵具を用いて、青と緑の水面に浮かぶ島のような船のような白いかたちを描いていきました。

インタビューは公開制作直後に行いました。制作時に感じていたこと、また作品について、語っていただきました。