アイビス・ア・カッフのアトリエ

L PACK.(エルパック)は、小田桐奨と中嶋哲矢によるユニットで、アート、デザイン、建築などの思考や技術を横断しながら、最小限の道具と現地の素材を臨機応変に組み合わせて、新しい風景の創出を試みます。
公開制作「アイビス・ア・カッフのアトリエ」では、この20年にプログラムに参加した79組100人が府中市美術館で過ごした時間を、「架空のアーティストの制作の時間」へと読み替えて、新たな作品の誕生を楽しみます。

過去の公開制作作家にインタビュー等を行い、また来館者からアイデアを募集して、新しい作品にむけたプランをともに考えていきます。公開制作プログラムを俯瞰し、来館者を含む多くの参加者の想像力が刺激され自由に行き交う公開制作です。

Open Studio公開制作室の様子

過去の公開制作作家インタビューや来館者からのアイデアなど、多くの参加者の想像力が刺激され自由に行き交う公開制作の様子を動画配信します。

制作時間:正午から午後5時(途中中断あり)

Talk対談

公開制作「アイビス・ア・カッフは何をつくるのか?」に関連したイベントの音声アーカイブを配信します。

L PACK. /エルパック

小田桐奨と中嶋哲矢によるユニット。共に1984年生まれ、静岡文化芸術大学空間造形学科卒。2007年より活動スタート。
アート、デザイン、建築などの思考や技術を横断しながら、最小限の道具と現地の素材を臨機応変に組み合わせて、新しい風景の創出を試みている。